Category Page を作成させていただきました
昔から搭載できなかった念願のカテゴリーページを作成させていただきました。というのも処理部分が難攻不落の壁でじゃんけんのように「グー」を出したら「パー」を出され、逆に「パー」を出したら「チョキ」を出されるような状況だったので、なんとかうまく突破できてよかったです。
カテゴリーページ
( Journal Category )直接アクセスする場合と、「作成日」横にある「カテゴリー」リンクをクリックによって内容は違いますが、基本的には同じページとなっております。
こちらはサンプルです
このような感じでカテゴリーごとに記事を閲覧することができます。
サブカテゴリーページ
サブカテゴリーとして、一番下の footer 辺りに #こちらの記事もオススメです という形で表示をしております。
現時点では、最新の記事を 3 件表示しておりますが、もしかしたらランダムに話題なものを表示させるように変更するかもしれません。
搭載するのに時間がかかった理由
なぜ、こんなに時間がかかったのかというと、古来の処理方法が glob でファイルを取得し、その中からブログの記事を取得していたためにカテゴリーの表示をどう管理しようかと悩んでいたためです。
昔の案としては、MD ファイルの要素にカテゴリーを追加してそれを取得するという方法を考えていましたが、それだと記事を書く際にカテゴリーをいちいち追加するのが面倒だと感じたため長期的に断念しました。
そして最近、 WebPage にてテキスト管理を「JSON 形式」に変更したので、もしかしたら日付のデーターに要素を追加したらイケるのではないかと思い立ち、実際にやってみたらうまくいきました。
処理としての説明
自分が一つ一つカテゴリーを制作し精査していると、とてもめんどくさいので実際は自動的にカテゴリーを取得するようにしています。
たとえば「タイトル」に「旅行」とか「観光」とか書いていると ( Travel ) というカテゴリーに自動的に追加され、「イラスト」や「お絵描き」と書いていると ( Art ) というカテゴリーに自動的に追加されるようになっています。