我慢できなくて…液タブを購入しちゃいました
本当は誕生日(7月)に買おうと思っていた、液タブ。でも6ヶ月間もイラストを描くツールが新しくないのは辛い…!というのと、現物を眼の前にしてしまったらもう我慢できなくなってしまい、ついに購入してしまいました。

購入した液タブ
Wacomの最新液タブモデルの DTK168 を購入しました。
昔のモデルはガラス面が厚くて、ペンからイラストまでの距離が遠く感じられて苦手だったのですが、このモデルはガラス面が薄くなっていて ipad みたいな感覚で描けるのですごく良いです。
解像度も2560×1600と高いので、モニターに描くような感覚でイラストに描けますね。
なぜ液タブを買ったのか
今までは、Wacom の Intuos Pro Medium (旧モデル)という板タブを使ってイラストを描いていました。
[ PTH-651 ] という型番のもので、発売からもう10年以上経っている古いモデルです。電源ボタンもカチカチに固まってしまい、充電しながら使えるものの、そろそろ限界を感じていました。学生の時は「液タブより板タブ」のほうが書きやすい!!!と思っていたのですが、10年も経つと液タブの技術も進化して、上の説明のようにガラス面が薄くなったり解像度が上がったりして、かなり使いやすくなっていました。
なので、今回思い切って液タブを購入してみた次第です。
液タブの書き心地
やはり板タブと違って、線をひく時になぞりながら描けるのは凄く楽ですね。今までは書いては消し、書いては消し…の繰り返しで、一本の線を描くのにとても時間がかかっていましたが、液タブにしてからはスムーズに線が引けるようになり、かなりの時間の短縮になりました。
[ 我慢できなくて…液タブを購入しちゃいました ]で描かせていただいたイラストも、液タブで直接描いたものであり、簡易ですが・・・このクオリティであれば線から色塗りまで「1時間程度」で仕上げることができたので、かなり満足しています。
今後のペイント
今日は液タブを購入してから初めてイラストだったのでお試しお絵かき!として「下絵なし」にて直接描いてみましたが、今後はアナログで下絵を書いてスキャンして液タブで線をなぞるといった、今までの方法でも描けるようにしていきたいと思います。