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なぜ 「四六時中」 絵を描くことができるの?

これはこれは夢のなかのお話、自分の問いに対して良いお言葉を貰えたので忘れないようにメモを残します。

自問自答なので、実際に聞いた話ではないのでご了承ください。

なぜ 「四六時中」 絵を描くことができるの?

夢の中で有名アニメーターっぽい人に、なぜあなたは「四六時中、絵を描くことに没頭できるのか?」と聞きました。

その答えが「あなたは趣味でやっている。ただ期限内に頼まれて作るというのはしたことない。それは趣味と仕事で違うよね、もしも仕事できるようになったら君は変われると思うよ。君の絵は素敵だしポジティブでバネを越えれる気持ちもある」というお言葉でした。

自分に足りないもの

言ってしまえばその通りで「趣味でやっている」というのは「期限」も「納品」も考えずに「描いている」ことになり、それは仕事ではないよね?お仕事というのは「誰かに頼まれて」どうしたいのかを聞き「できたものを提出」すること、

これをもしも「絵を描くこと」に表現するならば、今日が10/30だとして1週間後の11/7に提出しなければならない「絵」があるとする。これを書かないと「信頼を失う」状態である。書かなければならないような状態になれば自分の自己意識も変わる。というような様子でした。

これには納得で、古来の小説家やいろんな日本の画家など「納期」を考えて制作している。

「声」をかけて貰えるのは「困ってる人(絵がかけない人)」がいるからであり「助ける(提供する)ために」絵をかくので「自分に足りないもの」は「なにかに対して提供する力」だと

急に「有償イラスト」を始めるとかではなく、もしも必要な素材に対して提供出来るような絵を描く。Youtubeだったらオープニングやエンディングのイラストだったり、市内広告なら目を惹くようなデザインのイラストなど無償でもいいから「自分を紹介できる」という行動力が必要になってくるのかもしれません。

あくまで夢の話

実際に行動してみないと解りません。ただ夢の言霊として忘れてはいけない内容だったのでここに残しておきます。