AIで⋯ブログのカテゴリー分類を自動整理しました!
最近、サイトのブログ記事を整理するためにカテゴリー分類を見直しました。Gemini AI を使って記事を自動分類するようにしたので、その際にキーワードを整理して、新しいカテゴリーも追加しましたー。

何が変わったのか
🤖 新機能:Gemini AI による自動カテゴリー判定
実は今回、一番大きな変更がこれなんです。これからは、新しく投稿された記事のカテゴリーを AI が自動的に判定する ようになりました!
これまでは、ブログに投稿した記事のカテゴリーを、キーワードマッチングで自動判定してたんですが、精度がいまいちだったんですよね。「あ、これ違うカテゴリーだ」ってことがちょくちょくありました。
AIの記事なのに「タイトル判断で⋯ Art だ!」なことが合ったりしたんです。
そこで Gemini(Google の AI モデル)を使って、記事のタイトルと説明(キャプション)を読んで、どのカテゴリーが最適なのか判定する ようにしました。つまり、人間みたいに「あ、この記事は Equipment だな」って判断してくれるわけです。
昨晩の[ PHP だけで Gemini API を Q&A 形式で呼び出す実装メモ ]で実装したやつを、ブログのカテゴリー判定に組み込んだ感じですね。
仕組み
1. 新しい記事が投稿される
2. Gemini に「このタイトル・説明だと、どのカテゴリーが合う?」って聞く
3. AI が候補のカテゴリーの中から、最適なやつを選んでくれる
4. 結果はキャッシュされて保存される(何度も判定し直さないように)
カテゴリーの追加とリネーム
新しく増えたカテゴリー:「Equipment」 日本語訳は「機器・周辺機器」です。
液タブやペンタブ、机などの制作環境に関する記事をまとめるカテゴリーが増えました!これまではイラスト関連の記事に混ざっていたんですが、「機器・周辺機器のレビュー」って単体のテーマとしてけっこう増えてるなぁってのに気づいたので、独立させてみた感じです。
例えば:
- [ 我慢できなくて…液タブを購入しちゃいました ]
- [ 液タブ環境を整えるための机をニトリで購入した話 ]
こういった「何を買った」「どう使ってる」みたいな記事が Equipment カテゴリーにまとまります。
リネーム:「App」→「Tools-and-Services」
「月額課金してるやつ」とか「サービス紹介」のカテゴリーが増えてきたので、名前を変えました。Gemini API や Zapier、Google Workspace とか、いま僕が使ってるサービスについての記事が入るカテゴリーになってます。
例えば:
- [ 2025年に投資してたもの、辞めたもの ]
こんな感じの「今月いくらかかってる?」みたいな記事がこっちに分類されますね。
キーワードの整理
AI が記事を判定するときに使う「キーワード」も整理しました。
- 削除したキーワード:「作成」「変更」「追加」みたいに汎用的すぎる言葉。これがあると誤分類が増えちゃいます。
- 追加したキーワード:「液タブ」「Wacom」「Zapier」「Google Workspace」みたいに、より具体的な言葉を足しました。これでより正確に判定できるようになったはず。
結果
カテゴリーは全部で12個になりました。多すぎず⋯少なすぎず、いい感じのバランスかなって思ってます。
今後、「あ、このテーマだと合わないかも⋯」って言うカテゴリーが出てきたら、また増やしていくかもしれませんので、よろしくお願いします。