Journal - 制作日誌 - 記事のアーカイブ機能をつけました
今までは人気のない記事や、書いたけども「文章だらけで見づらいなあ」と思う記事はそのままシュレッダーに書けるように思いっきり削除していました。しかしながら多少なりともアクセスがある場合に、削除するのは忍びないなぁ・・・と思うことがあり、記事の削除機能からアーカイブ機能に変更しました。
アーカイブ機能とは
記事を削除する代わりに、記事をアーカイブして検索に引っかからないようにする機能です。普通にアクセスしても「記事」は表示されますが、
「📦 こちらの記事は古いかもしれません(アーカイブした記事です) 📦」
のように、タイトル上部にアーカイブされたことを示すメッセージが表示されます。
サンプル:[ Plan を プランニングする ]
基本的には、アーカイブされた記事は「古い記事」や「アクセスが乏しい記事」とか、「AI や ツールの説明が変わってしまった」ときなどに使わせていただく予定となっております。
アーカイブされた記事は見れないの・・・?
ご安心ください。アーカイブされた記事は [ Journal => カテゴリ一覧 ]の一番下にて「アーカイブ」という項目があるので、そこで確認できます。

SEO への観点
アーカイブされた記事は、「noindex」タグが自動的に追加され、検索エンジンのインデックスから除外されます。これにより、検索結果に表示されなくなるので「低評価記事」がサイト全体の評価を下げることを防ぐことができるわけですね。
低評価記事とは
こうした記事がサイト内に増えると、サイト全体のドメイン評価を下げ、他の良質な記事の順位まで落としてしまうリスクがあります。対策としては、Googleが重視する「E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)」を意識して内容を厚くするリライトを行うか、不要な場合は削除、または「noindex(検索結果に出さない設定)」にするなどの整理が必要です。定期的な記事のメンテナンスは、ブログの成長に欠かせない作業といえます。
今後の予定
アーカイブ機能は、今日(2026年2月12日)から実装したので、1年間は様子見です。
あまり「低評価な安易な記事」を書かないようには心がけますが、もしも「この記事はもう古いなあ」と思ったらアーカイブさせていただくかもしれませんのでご了承ください。
大体は、一年間の PV数が 250 以下だったらアーカイブ予定としていますが、まだ様子見ですね。